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“逃げ道がある”だけでは守れない 介護施設のための煙対策認定サービス開始
株式会社Fire Rescue PRO が配信したプレスリリースです。 本文は配信元のページでご覧ください。

【東京の小学校火災、救助袋があっても煙で間に合わなかった——介護施設ならどうするか】 2026年6月、東京・北区の小学校で火災が起きました。 廊下に一瞬で黒い煙が広がり、防火シャッターが下りて逃げ道がふさがれました。 救助袋がありましたが煙で使えず、子どもたちは窓の外のひさしに避難するしかありませんでした。 仮に救助袋が使えたとしても、間に合ったでしょうか。 設置には職員が上と下に必要。1人が降りるのに約15秒。子ども30人で7分30秒。 しかし煙が廊下を埋めるまでは約3分。 子どもが走れる学校でさえ、設備があっても間に合いませんでした。 介護施設では、そもそも救助袋がないのが普通です。
@Press の配信ページより抜粋
配信した企業
| 企業名 | 株式会社Fire Rescue PROファイアーレスキュープロ |
|---|---|
| 法人番号 | 6370001053112 |
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区 |
| 事業内容 | 先進技術研究事業、認定審査事業、トレーニング事業(研修)、コンサルティング事業(防災計画等) 提供価値:命と暮らしを守る お問い合わせ先 株式会社 Fire Rescue PRO 広報担当 |
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