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有機太陽電池の光電流生成に必要なエネルギー条件を体系化~光電流と電圧を両立する「熱力学的境界」を明らかに~
国立大学法人千葉大学 が配信したプレスリリースです。 本文は配信元のページでご覧ください。
千葉大学先進科学センターの深川弘彦 特任教授、NHK放送技術研究所、京都大学らの共同研究チームは、有機薄膜太陽電池(OPV)(注1)において、光で生じた励起子(注2)から自由電荷を生成しつつ、電圧損失を抑えるためのエネルギー条件を体系化しました。ドナーとアクセプター(注3)の組み合わせが異なる約40種の素子を作製し、固体状態のエネルギー準位を直接測定して解析した結果、ドナーの光学ギャップ(E_gᵒᵖᵗ)と自由電荷状態のエネルギー(E_cs)(注4)がほぼ一致する条件が、光電流を維持できる実用的な「熱力学的境界」となることを示しました(図1)。
PR TIMES の配信ページより抜粋
配信した企業
| 企業名 | 国立大学法人千葉大学チバダイガク |
|---|---|
| 法人番号 | 2040005001905 |
| 所在地 | 千葉県千葉市稲毛区 |
| 業界 | 教育業界 |
| 事業内容 | 教育、研究への取組状況や入試、学生生活の案内など、大学の様々な情報を発信する。 |
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