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ヒトゲノムの未解明領域「セントロメア」の大規模解析が実現 世界中に蓄積されたゲノムデータを活用し、がんなどの疾患研究を加速
国立研究開発法人国立がん研究センター が配信したプレスリリースです。 本文は配信元のページでご覧ください。
発表のポイント これまで、ヒトゲノムの未解明領域とされ、大規模解析が困難であったヒト染色体「セントロメア」について、既存のショートリード全ゲノム解析(WGS)データを活用して解析できる新しい手法を開発しました。 開発した新手法で、世界3,332人のショートリードWGSデータを解析し、セントロメアにも人類集団ごとの多様なタイプが存在することを明らかにしました。 さらに、脳腫瘍(乏突起膠腫)を解析した結果、セントロメアの個人差が、乏突起膠腫に特徴的な染色体異常の形成に関係する可能性を示しました。
PR TIMES の配信ページより抜粋
配信した企業
| 企業名 | 国立研究開発法人国立がん研究センターコクリツガンケンキュウセンター |
|---|---|
| 法人番号 | 6010005015219 |
| 所在地 | 東京都中央区 |
| 業界 | 医療・福祉業界, 官公庁 |
| 事業内容 | がんの予防、診断、治療法、緩和ケアに関する研究開発、情報提供、人材育成、国際協力を行う。国民のがん対策推進に貢献する。 |