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求人情報
株式会社読売プラス が掲載している求人です。 応募の条件や待遇は掲載元のページでご確認ください。
| 雇用形態 | 業務委託 |
|---|---|
| 給与 | 年収 250万円〜350万円 |
| 勤務地 | 東京都 千代田区 |
| 仕事内容 | 読売新聞の校閲スタッフ(地域面を担当)◆実働7時間/1年後の正社員登用実績100% \国内トップの販売部数を誇る読売新聞の校閲業務をお任せします/ 担当していただくのは読売新聞の地域面。1日あたり約3ページ分の校閲をしていただきます。 【地域面の分類】 ■第一県版/事件・事故・政治・スポーツ関連のニュース ■第二県版/地域の生活、文化、経済の情報 ■第三県版/催し物や趣味にまつわる情報 └上記3つの地域面を校了時間までに校閲することがミッション。どの地域を担当するかにより、シフトが変わります。 【具体的な仕事内容】 ■各種資料と自らの知識をもとに記事のチェック ■誤字・脱字・おかしな日本語表現のチェック ■見出しや写真など、紙面全体のチェック └「読売スタイルブック」と呼ばれる用字用語の原則を載せたハンドブックをお渡しします。この「読売スタイルブック」や記事の執筆に使った資料や参考文献と記事を照合し、情報にミスがないか、記事内容に矛盾が生じていないかを確認。疑問があれば、記事を取材執筆している読売新聞の支局や、レイアウトを手がけている部署に連絡し、事実を確認します。 ※赤入れ(直し)は独自のシステムで実施。記事を書いた支局やレイアウト部門などの関係部署がリアルタイムでその内容を確認できるようになっています。 【スピード感を持って対応します】 … |
| 応募資格 | 大卒以上 下記いずれかを満たしている方を想定しています。新聞校閲の実務経験は問いません。 ■校正・校閲の実務経験をお持ちの方 ■校正・校閲を専門の養成機関や通信教育などで学ばれた方 ■報道や言葉に関心があり意欲的な方 |
| 募集背景 | 【組織強化のため、増員募集します】 読売新聞グループの一員として、国内トップの販売部数を誇る読売新聞の編集・制作業務などを請け負っている当社。2014年4月、その地域面などの校閲業務を受託する「校閲センター」を新設しました。 現在、校閲センターでは47名のスタッフが活躍中。今後も正しく、そして読みやすい記事をお届けするべく、新たに校閲スタッフのメンバーをお迎えすることになりました。 ※読売新聞は国内最大の販売部数を誇ります。(出典:日本ABC協会「新聞社レポート 半期」2026年1月~6月平均) |
| 勤務地・交通 | ■神田錦町 東京都千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア6階 ◎転勤なし ◆交通 ・都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A9出口から徒歩3分 ・東京メトロ東西線「竹橋駅」3b出口から徒歩4分 ◎交通費全額支給 |
| 勤務時間 | シフト勤務(実働7時間) (1)13:00~21:00 (2)13:30~21:30 (3)14:00~22:00 (4)14:30~22:30 (5)15:00~23:00 ※(1)~(5)のいずれかで出勤。シフトは担当紙面により変わります。 |
| 休日休暇 | 【年間休日110日】 ■月8日以上(シフト制/土日祝勤務あり) ■年次有給休暇(採用時に10日間付与) ■病気休暇(年最大5日間) ■産前産後休暇(取得実績あり) ■育児休暇(取得実績あり) ■介護休暇 ■慶弔休暇 ■誕生日休暇 ◎正社員登用後、特別有給休暇制度あり! |
| 福利厚生・待遇 | ■賞与 年2回(6月・12月) ■交通費全額支給 ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ■時間外手当 ■役職手当 ■職能手当 ■資格支援制度(正社員登用後に適用) ■財形貯蓄制度 ■退職金制度(正社員登用後に適用) ■オフィス内禁煙 ■私服勤務OK ■副業OK ■定期健康診断 ■読売新聞購読費支給 ★正社員登用後、読売グループ共済会の福利厚生が適用されます! |
| 先輩社員インタビュー(1) | ■入社11年(48歳) 前職では、雑誌の編集者として勤務。その経験から校閲に興味を持ち、当社に入社を決めました。校閲スタッフには、常に冷静さが求められます。校了時間間際になっても慌てず、最後の最後まで記事を読み切り、冷静に誤りを指摘していくことが重要なのです。 ある日突然コツを掴んで飛躍的にスキルアップするものではありませんが、まさに継続は力なり。だんだん「間違いが出そうな文章だな」と反応できるようになります。コツコツ経験を積んでいくことが大切です。 新聞校閲には幅広い知識が求められますが、一方で仕事を通して日々勉強できる環境があることは魅力だと思います。 |
| 先輩社員インタビュー(2) | ■入社11年(46歳) 前職でも別の新聞社で校閲スタッフとして働いていました。校閲スタッフってどうしても派遣社員の募集が多くて。当社なら1年で正社員になれるので、ピッタリだと思って入社しました。 細かい地域版の記事にも目を通して、資料を読みながら情報を確認する必要があるので、そこは大変な点かなと。それでも、読売新聞は販売部数も多いですし、自分が校閲した記事が世の中に広まることにはやりがいを感じます。 働き方についても年1回長期休暇がもらえたり、平日に混雑を避けて買い物をしたりできるところが、自分には合っていました。なかなか正社員でこの仕事をするのは難しいので、将来を考えても、良い環境だと思います。 |
| PRコメント | 全国の読者に、正しく“今”を届ける。 時をさかのぼること150年。明治時代に読売新聞の歴史は始まりました。現在は国内トップの販売部数を誇ります。 数ある新聞の中から読売新聞が選ばれる理由。それは、情報に誤りがないという信頼にあります。正しく“今”を届け続ける。そんな品質と信頼を守り続けるのが、校閲スタッフの役目です。 担当するのは、読者の注目度も高い地域面。誤字脱字を正すことはもちろん、名前や地名、使用する資料やデータに誤りがないかを入念に確認します。 さらに、伝わりやすい文章に直していくことも重要です。記者と読者の両方の立場に立ち、見出しや図表、写真も含めて紙面すべてをチェック。正確さとともに、責任も求められる仕事なのです。 だからこそ、校閲スタッフは自社で雇用・育成します。多くの方が、入社後1年をめどに正社員になるうえ、定着率も高いです。 ――近年はオンライン版での記事配信にも注力しており、校閲した記事は日々多くの読者の目に触れます。正確に“今”を届けるため、あなたのチカラが必要です。 |
| プロフェッショナル取材者のレビュー | ◆取材から受けた会社の印象 読売新聞の編集・制作業務などを請け負い、全国の読者に読みやすくて正確な情報を届けてきた同社。今回募集する校閲スタッフが担うのは、読売新聞への信頼を守る、まさに「最後の砦」ともいえるポジションです。 取材内で印象的だったのは、校閲スタッフの働き方。地域面の校了時間に合わせるために、13時から23時の間でシフトが設定されています。そこには、一般企業の就業時間よりも遅めの時間帯ならではのメリットも多くあるのだとか。 たとえば、通勤ラッシュ。出退勤時間の遅い同社でなら、巻き込まれることがありません。また、午前中は自由に使えるため、習い事をしてから出勤する方もいるそう。特に、平日の朝の時間帯はどこに行くにも空いているため、ゆったりとした時間を過ごせるといいます。 実働7時間と勤務時間も短めの同社でなら、仕事とプライベートを無理なく両立させながら、腰を据えて働けそうだと感じました。 ◆この仕事のやりがい&厳しさ ●やりがい ◎影響力の大きい仕事ができます。 ミスを通さず、誤った情報の発信を許さない姿勢を貫くことで、自分が読売新聞を守る「最後の砦」として活躍していることを実感できます。特に読売新聞の販売部数は国内トップを誇るため、自分が校閲を担当した新聞を読んでいる人を街で見かけることもあるのだとか。… |
| 必要な学歴 | 大学 以上 |
| 待遇・福利厚生 | ■賞与 年2回(6月・12月) ■交通費全額支給 ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ■時間外手当 ■役職手当 ■職能手当 ■資格支援制度(正社員登用後に適用) ■財形貯蓄制度 ■退職金制度(正社員登用後に適用) ■オフィス内禁煙 ■私服勤務OK ■副業OK ■定期健康診断 ■読売新聞購読費支給 ★正社員登用後、読売グループ共済会の福利厚生が適用されます! |
| 掲載期間 | 2026-09-17 〜 2026-10-28 |
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募集している企業
| 企業名 | 株式会社読売プラスヨミウリプラス |
|---|---|
| 法人番号 | 3010001034464 |
| 所在地 | 東京都千代田区 |
| 業界 | サービス業(他に分類されないもの) |
| 事業内容 | 読売新聞グループの関連商品販売、各種受託業務、記念日の新聞製作、結婚式・赤ちゃん誕生祝い用新聞製作、各種印刷、読売新聞社見学案内 |