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実運航性能シミュレータVESTAの機能更新-最低推進出力ガイドライン(MEPC.1/Circ.850/Rev.3)に対応-
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 が配信したプレスリリースです。 本文は配信元のページでご覧ください。

国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所(所長 平田 宏一、以下「当所」)は、実運航性能シミュレータVESTA Ver. 5.1 (MP 3.0)を、令和8年4月13日に公開しました。波や風の影響を考慮して実海域での燃費、船速をシミュレーションする「VESTA」が有する最低推進出力の適合性判定機能を最新のガイドラインに対応させ、一般財団法人 日本海事協会のプログラム認証を取得しました。当所は、本機能の実装により、船舶分野における温室効果ガス排出削減及び安全航行に関する取り組みを支援します。
@Press の配信ページより抜粋
配信した企業
| 企業名 | 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所カイジョウコウワンコウクウギジュツケンキュウショ |
|---|---|
| 法人番号 | 5012405001732 |
| 所在地 | 東京都三鷹市 |
| 事業内容 | 海上・港湾・航空技術研究所は、運輸産業の国際競争力の強化や海洋の利用推進等を技術面から支えるため、2016年4月1日、海上技術安全研究所、港湾空港技術研究所及び電子航法研究所の3つの独立行政法人が統合し、国立研究開発法人として設立されました。 統合後、研究所をまたぐ分野横断的な研究として、次世代海洋資源調査技術、海洋分野におけるドローン技術の活用、首都圏空港の機能強化、に関する研究を実施するととも |
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